この記事ではMortal Shell IIのサリエルについて解説しています。モータルシェル2のサリエルの解放条件や特徴、おすすめビルドについて知りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
サリエルの解放条件
変容の間で「終わりなき者、サリエル」を倒す
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シェル「サリエル」は、変容の間で「終わりなき者、サリエル」を倒すと解放できます。
変容の間へは、マモン郊外から南東にある白い地域へ向かい、光明の岩窟「静寂の階段」付近から転送して進むと到達できます。
サリエルの特徴
ダメージの一部を苦痛に変換
サリエルは、受けたダメージの一部を苦痛に変換できます。苦痛ダメージは、敵を攻撃すると回復できるので、リスクはありますが苦痛と回復を繰り返して体力をコントロールできるトリッキーなシェルとなっています。
棘で呪いを付与できる
サリエルのアクティブアビリティによる棘は、当てた敵に「呪い」を付与できます。呪いを付与された敵の近接攻撃は無効化され、攻撃を相手に跳ね返せるようになります。
そのため、サリエルを使う際は、いかに棘を当てて敵に呪いを付与し続けるかが重要です。
サリエルのおすすめビルド
呪いで複数の敵にダメージを与えるビルド
シェルポイント
| 名称 | 割り振り数 | おすすめ度 / 理由 |
|---|---|---|
| 苦痛 【Ⅳ-3】 | 4 | ・呪いを付与したほかの敵にも、攻撃ダメージの50%を分け与える ・複数戦で有効 ・「棘雨」はターゲット以外に棘が当たらなくなるので相性✕ |
| 権利 【Ⅱ-2】 | 3 | ・苦痛をすべて治癒すると衝撃波を生み出す ・心的外傷を10スタック付与して、継続的にブレイクダメージを与える |
| 弱点 【Ⅱ-3】 | 2 | ・苦痛がない時、被ダメージの100%を苦痛として適用 ・被ダメージを減らせる |
| 統合 【Ⅱ-1】 | 3 | ・棘を連続発動しやすくなる |
「苦痛」を取得すると、呪いを付与したほかの敵にも攻撃ダメージの一部を分け与えられます。特に複数の敵と戦う際に有効なので、優先して取得しておきましょう。なお、呪いをほかの敵にも付与する必要があるため、ターゲット以外に棘が当たらなくなる「棘雨」は取得しないようにしましょう。
また、棘はどれだけ強化しても火力が低いです。そのため、棘単体の火力を上げるシェルポイントはおすすめしません。
ターストーン
| ターストーン | おすすめ度 / 理由 |
|---|---|
| 吉兆の石 【補助1】 | ・近接攻撃のクリティカル率が最大+18% ・シェルポイント「飢え」を相性◎ |
| 首切りの石 【補助2】 | ・クリティカルダメージが最大+100% ・シェルポイント「飢え」を相性◎ |
| 狂戦士の石 【補助3】 | ・ヘルス50%以下で近接攻撃ダメージが+165% ・火力を底上げできる |
| 報いの石 【補助4】 | ・強化反撃ダメージが最大+20% ・火力を底上げできる |
ターストーンは、火力を上げるためにクリティカル率やクリティカルダメージを上昇させるものを最優先で装備しましょう。残り2つの補助スロットには、「狂戦士の石」「報いの石」を装備して、さらに火力を底上げするのがおすすめです。
なお、武器やターストーンの注入・戦闘・アビリティについては、プレイスタイルによって好みが分かれる部分です。自分が使いやすい武器を選び、それに合った補助・戦闘・アビリティのターストーンを組み合わせると良いでしょう。





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