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【Mortal Shell II】サリエルの解放条件とおすすめビルド

この記事ではMortal Shell IIのサリエルについて解説しています。モータルシェル2のサリエルの解放条件や特徴、おすすめビルドについて知りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

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サリエルの解放条件

変容の間で「終わりなき者、サリエル」を倒す

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シェル「サリエル」は、変容の間で「終わりなき者、サリエル」を倒すと解放できます。

変容の間へは、マモン郊外から南東にある白い地域へ向かい、光明の岩窟「静寂の階段」付近から転送して進むと到達できます。

サリエルの特徴

ダメージの一部を苦痛に変換

サリエルは、受けたダメージの一部を苦痛に変換できます。苦痛ダメージは、敵を攻撃すると回復できるので、リスクはありますが苦痛と回復を繰り返して体力をコントロールできるトリッキーなシェルとなっています。

棘で呪いを付与できる

サリエルのアクティブアビリティによる棘は、当てた敵に「呪い」を付与できます。呪いを付与された敵の近接攻撃は無効化され、攻撃を相手に跳ね返せるようになります。

そのため、サリエルを使う際は、いかに棘を当てて敵に呪いを付与し続けるかが重要です。

サリエルのおすすめビルド

呪いで複数の敵にダメージを与えるビルド

シェルポイント

名称割り振り数おすすめ度 / 理由
苦痛
【Ⅳ-3】
45.0
・呪いを付与したほかの敵にも、攻撃ダメージの50%を分け与える
・複数戦で有効
・「棘雨」はターゲット以外に棘が当たらなくなるので相性✕
権利
【Ⅱ-2】
34.5
・苦痛をすべて治癒すると衝撃波を生み出す
・心的外傷を10スタック付与して、継続的にブレイクダメージを与える
弱点
【Ⅱ-3】
23.5
・苦痛がない時、被ダメージの100%を苦痛として適用
・被ダメージを減らせる
統合
【Ⅱ-1】
33.0
・棘を連続発動しやすくなる

「苦痛」を取得すると、呪いを付与したほかの敵にも攻撃ダメージの一部を分け与えられます。特に複数の敵と戦う際に有効なので、優先して取得しておきましょう。なお、呪いをほかの敵にも付与する必要があるため、ターゲット以外に棘が当たらなくなる「棘雨」は取得しないようにしましょう

また、棘はどれだけ強化しても火力が低いです。そのため、棘単体の火力を上げるシェルポイントはおすすめしません。

ターストーン

ターストーンおすすめ度 / 理由
吉兆の石
【補助1】
5.0
・近接攻撃のクリティカル率が最大+18%
・シェルポイント「飢え」を相性◎
首切りの石
【補助2】
5.0
・クリティカルダメージが最大+100%
・シェルポイント「飢え」を相性◎
狂戦士の石
【補助3】
4.0
・ヘルス50%以下で近接攻撃ダメージが+165%
・火力を底上げできる
報いの石
【補助4】
3.0
・強化反撃ダメージが最大+20%
・火力を底上げできる

ターストーンは、火力を上げるためにクリティカル率やクリティカルダメージを上昇させるものを最優先で装備しましょう。残り2つの補助スロットには、「狂戦士の石」「報いの石」を装備して、さらに火力を底上げするのがおすすめです。

なお、武器やターストーンの注入・戦闘・アビリティについては、プレイスタイルによって好みが分かれる部分です。自分が使いやすい武器を選び、それに合った補助・戦闘・アビリティのターストーンを組み合わせると良いでしょう。

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山丸にき

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