この記事ではMortal Shell IIのシェルのおすすめについて解説しています。モータルシェル2の最強シェルやそれぞれの強みについて知りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
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シェルのおすすめ最強ランキング
※本ランキングは筆者の独断と偏見をもとに作成しています。あくまで一つの意見として、参考程度にご覧ください。
- 総合
- 単体火力
- 複数火力
- 耐久
ジャネーシャは迷える分身による火力で最強
| 強い点 / 弱い点 |
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| 【強い点】 ・迷える分身召喚中の火力が全シェルの中でトップクラスに高い ・「幻影」で迷える分身が致命傷を防いでくれるため、召喚中であれば耐久力も高め 【弱い点】 ・先駆者になれないので「ジャネーシャ」へと戻れないリスクがある |
ジャネーシャは、自身の分身を召喚して戦うシェルです。特に「迷える分身」を召喚した際の火力は、全シェルの中でもトップクラスに高くなります。
その反面、一度死亡して「迷えるジャネーシャ」になると、光明の岩窟に行くまで「ジャネーシャ」に戻れないというリスクもあります。
また、「幻影」のシェルポイントを割り振ると、致命傷を迷える分身が身代わりとなって攻撃を防いでくれるため、ボス戦でも安定して戦えます。高火力と高い生存力を両立できる、非常に強力なシェルです。
グラーグーは継戦能力の高さで最強
| 強い点 / 弱い点 |
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| 【強い点】 ・「飢え」のクリティカル確率+60%が非常に強力 ・シェルポイント割り振りで回復重視にもでき、汎用性が高い ・「狂人」でキルしたことない敵へのダメージを上げられるため、1周目の攻略で特におすすめ ・「貪り」で陰獲得量を増やせる 【弱い点】 ・火力を出す手段が「飢え」以外にほとんどない ・「飢え」の効果を発動するために聖骸の心臓を0個に保つ必要がある |
グラーグーは、「飢え」によるクリティカルヒット率+60%が非常に強力です。発動条件も聖骸の心臓を0にするだけと簡単で、特にボス戦で高い効果を発揮します。
また、シェルポイントの割り振り次第では、聖骸の心臓の回復力を高めて継戦能力を上げることもできます。火力と継戦能力を両立できるため、汎用性の高いシェルです。
さらに、「狂人」にシェルポイントを割り振ると、一度も倒したことのない敵へのダメージを増加させられます。「貪り」で陰獲得量を増やせる点もあわせて、1周目の攻略で特に役立つシェルと言えます。
ティエルは影による認識阻害と単発火力の高さが優秀
| 強い点 / 弱い点 |
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| 【強い点】 ・影によって身を隠せるので、回復で体制を整えたり、敵の背後を容易に取れる ・「不意打ち」「死印」「攻撃会心」でクリティカル確率とダメージを上げられる ・ジャスト回避で影を得られる 【弱い点】 ・影の効果中も敵は攻撃し続けるが、被弾すると影が解ける |
ティエルは、アビリティによって「影」を得ることで、敵に検知されない状態になれます。影を得ることで回復する余裕が生まれるほか、敵の背後も容易に取れるため、ボス戦や道中の戦闘を有利に進められます。
また、ティエルは他のシェルよりも、クリティカル率やクリティカルダメージを上げられるシェルポイントが多いのも魅力です。単発火力に優れているため、ボス戦でも高いダメージを狙えます。
さらに、ジャスト回避でも影を獲得できるため、回避を主体に戦うプレイヤーにおすすめのシェルです。
プロクシマは攻守共に優れ、汎用性が高い
| 強い点 / 弱い点 |
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| 【強い点】 ・確率で被ダメージを大きく軽減でき、耐久力が全シェルの中でトップクラスに高い ・「バイオハンター」で特定の敵種への与ダメを最大+30%できる ・「放電」でボスも強制的にノックバックできる ・「コレクター」で敵から標本を集めて金策できる 【弱い点】 ・強いシェルポイントが多く、割り振りが難しい |
プロクシマは、パッシブアビリティ「グラフテッドアーマー」により、確率で受けるダメージを大幅に軽減できます。この効果によって、耐久力は全シェルの中でもトップクラスに高いです。
アクティブアビリティ「バイオサンプラー」も扱いやすいうえに、強力な怯み性能を持っており、感電と組み合わせることで高い火力を発揮できます。
また、「バイオハンター」を取得すると、バイオサンプラーを使用したことのある敵種への与ダメージを永続的に上げられ、最大+30%まで強化できます。ボス戦はもちろん、道中の敵の処理にも役立つ優秀な効果です。
さらに、「コレクター」によって敵から集めた標本を売却して金策できる点も、プロクシマならではの特徴です。高い耐久力と火力に加えて金策までこなせる、汎用性の高いシェルと言えます。
ラズロは鎧パージによる火力上昇が優秀
| 強い点 / 弱い点 |
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| 【強い点】 ・「猛襲」の速攻20スタックとクリティカル率+20%が強力 【弱い点】 ・強化装甲でダメージ10%軽減できるが、実戦での効果は体感しにくい ・アクティブスキルの隙が大きく、集団戦でもやや扱いづらい |
ラズロは、シェルポイントの「猛襲」によって「速攻」を20スタック獲得し、クリティカル率を+20%できるため、火力を上げやすいのが魅力です。
一方で、アクティブアビリティは隙が大きいうえに威力もそれほど高くなく、集団戦でもやや扱いづらいのが難点です。パッシブアビリティの「鎧」によるダメージ軽減も10%と控えめで、実戦では効果を実感しにくいでしょう。
火力はそこそこ出せるものの、耐久面はシェルポイントで強化しても中途半端になりやすく、火力・耐久ともに突出した部分が少ないシェルです。
スメルトはパンチによるハメでタイマン性能が高い
| 強い点 / 弱い点 |
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| 【強い点】 ・「最後の誓い」による常時格闘、怯みハメが強力 ・タイマン性能は高め 【弱い点】 ・時止め中の混沌蓄積&爆発以外でダメージを出しにくい ・ボスには怯みが効き難くく、怯みハメが通用しない |
スメルトは、「最後の誓い」を取得することで常時格闘状態になれます。この状態の攻撃速度や手数の多いパンチが魅力で、怯みも狙いやすいです。怯みが有効な敵に対するタイマン性能は全シェルの中でもトップクラスです。
ただし、ボスは怯みにくいため、パンチによるハメは通用しにくいのが難点です。怯みを利用したタイマン性能に特化している一方、火力自体は出しにくく、道中の敵の処理でもやや苦戦します。時止めは強力ですが、扱いにくさもあり、特定の状況では非常に強いものの、汎用性には欠けるシェルと言えます。
エレドリムはブレイクのしやすさに特化
| 強い点 / 弱い点 |
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| 【強い点】 ・パリィの有効時間を伸ばせる ・アクティブアビリティで敵をブレイクさせやすい ・「冷淡」で凍結した敵に+200%の与ダメを出せる 【弱い点】 ・火力を出すための装備やシェルポイントの選択肢が少ない |
エレドリムは、アビリティによって大きなブレイクダメージを与えられるのが特徴です。特に「封印具の達人」によってパリィの有効時間を延長できるのは、エレドリムならではの強力な効果です。
また、「冷淡」によって凍結した敵への与ダメージを+200%できるため、凍結効果を持つ武器やターストーンとの相性にも優れています。
一方で、火力を伸ばすための装備やシェルポイントの選択肢が少ないのが難点です。火力特化で戦うよりも、ブレイクや強化反撃を活かして敵を倒したい人におすすめのシェルと言えます。
サリエルはダメージの一部を苦痛で肩代わりできる
| 強い点 / 弱い点 |
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| 【強い点】 ・ダメージの一部を苦痛で肩代わりできる ・苦痛は敵を攻撃して回復できる ・シェルポイントの「苦痛」で、呪いを受けた敵複数に攻撃ダメージの一部を分けられる 【弱い点】 ・アクティブアビリティの棘は自動追尾で使いやすい反面、火力はかなり低い ・火力と耐久共に乏しい |
サリエルは、受けたダメージの一部を「苦痛」で肩代わりできる特殊なシェルです。苦痛は敵を攻撃することで回復できるため、うまく活用すれば高い継戦能力を発揮できます。
また、シェルポイントの「苦痛」を取得すると、アクティブアビリティの棘で呪いを付与したすべての敵に、攻撃ダメージの一部を分け与えられます。複数の敵を相手にする際に有効な効果です。
一方で、棘自体のダメージはどれだけ強化しても低いため、火力を出しにくいのが難点です。苦痛による耐久力と複数戦での強さはあるものの、火力・耐久ともに突出した性能は持たないシェルと言えます。
最強ランキングの評価基準
火力の高さ
最強ランキングでは、敵に与えられるダメージの高さを最も重視して評価しています。特に本作ではクリティカルが非常に強力なため、クリティカル率やクリティカルダメージを上げられるシェルは、ボス戦で短時間に大ダメージを与えられる点で高く評価しています。
耐久力・継戦能力の高さ
火力に次いで、敵から受けるダメージを抑える能力や、回復によって長時間戦い続けられる能力も評価。単純な耐久力だけでなく、被ダメージ軽減や回復、敵を倒すことで得られる回復効果なども含めて評価しています。
特定の条件下での強さ
特定の条件下で活躍するシェルも評価します。火力は低くても、怯みで敵をハメたり、複数の敵を相手にする際に高い性能を発揮したりするシェルも存在します。 こうした特定の条件を整えた際の強さも、ランキングに反映しています。












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