この記事ではMortal Shell IIのスメルトについて解説しています。モータルシェル2のスメルトの解放条件や特徴、おすすめビルドについて知りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
スメルトの解放条件
預言者の休息所で3箇所に血の供物を捧げる
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スメルトは、罪滅ぼしの砦南西から2回転送した先にある「預言者の休息所」の祭壇で、3箇所に「血の供物」を捧げると解放できます。
血の供物は、自身の体力を消耗して捧げることもできますが、敵を円の上に誘導してから倒すことでも捧げられます。周囲の敵をうまく誘導し、3箇所すべての円に血の供物を捧げましょう。
スメルトの特徴
時間を止めて格闘で攻めるシェル
スメルトは、アクティブアビリティ「奇跡」によって時間を止められるシェルです。時間停止中は武器を使用できない代わりに、格闘によるパンチやキックで敵を攻撃できます。
時間停止中にパンチを当てると敵に「混沌」を蓄積させることができ、時間を再開すると蓄積した混沌が爆発して、敵に大ダメージを与えられます。
スメルトのおすすめビルド
常時格闘&時止め時間延長ビルド
シェルポイント
| 名称 | 割り振り数 | おすすめ度 / 理由 |
|---|---|---|
| 最後の誓い 【Ⅲ-3】 | 4 | ・常時格闘体制になる ・タイマンなら、怯みで一方的に攻撃できる ・確率で少量のヘルス回復も可能 |
| 打ち据える者 【Ⅱ-1】 | 3 | ・時止め中のパンチでより効率良く「混沌」を付与できる |
| オーバータイム 【Ⅰ-1】 | 3 | ・時止めの時間を5s伸ばせる ・オーバータイム中の被ダメージを軽減できる |
| 無限 【Ⅳ-3】 | 3 | ・時止め中、混沌を25スタック付与するたびに15%の確率で持続時間が3s延長 |
| キック 【Ⅲ-1】 | 3 | ・時間再開しなくても、キックで混沌のスタックを爆発できる ・混沌は最大100スタックまでなので、リセットしたい時に役立つ |
スメルトの常時格闘&時止め時間延長ビルドでは、「混沌」をできるだけ多く付与して時止め時間を延長しつつ、混沌の爆発による大ダメージを狙う構成です。
また、「最後の誓い」による常時格闘も非常に強力です。怯みが有効な敵に対しては、一方的に攻撃し続けることができます。 ボスにも有効で、時を止めなくてもパンチだけでハメ続けられるため、強敵相手でも高い拘束力を発揮します。
ターストーン
| ターストーン | おすすめ度 / 理由 |
|---|---|
| 吉兆の石 【補助1】 | ・近接攻撃のクリティカル率が最大+18% ・シェルポイント「飢え」を相性◎ |
| 首切りの石 【補助2】 | ・クリティカルダメージが最大+100% ・シェルポイント「飢え」を相性◎ |
| 狂戦士の石 【補助3】 | ・ヘルス50%以下で近接攻撃ダメージが+165% ・火力を底上げできる |
| 報いの石 【補助4】 | ・強化反撃ダメージが最大+20% ・火力を底上げできる |
ターストーンは、火力を上げるためにクリティカル率やクリティカルダメージを上昇させるものを最優先で装備しましょう。残り2つの補助スロットには、「狂戦士の石」「報いの石」を装備して、さらに火力を底上げするのがおすすめです。
なお、紹介しているビルドは常時格闘で戦うため、武器やターストーンの注入・戦闘・アビリティについては、1度死亡して先駆者にならないと使えません。






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