この記事ではMortal Shell IIのプロクシマについて解説しています。モータルシェル2のプロクシマの解放条件や特徴、おすすめビルドについて知りたい方は、ぜひ本記事を参考にしてください。
プロクシマの解放条件
ブリックリッジの道から北にある砕かれた光明の岩窟
- マップ画像
- 周辺画像


プロクシマは、未亡人の高台から北方向に進み、ブリックリッジの道からさらに北に進んだ所にある「砕かれた光明の岩窟」で入手できます。砕かれた光明の岩窟は、上記マップの位置にあるので、参考にしながら現地へ向かいましょう。
プロクシマの特徴
アクティブアビリティでフック攻撃が可能
プロクシマは、アクティブアビリティ「バイオサンプラー」により、フックで敵を引き寄せたり、自ら近づいてから感電を付与する追撃を繰り出せます。感電を付与する追撃は、攻撃範囲も広くて雑魚処理にも役立ちます。
確率でダメージを半減できる
プロクシマは、受けたダメージを確率で半減できるパッシブ効果を持っています。ダメージを半減した際は怯みも発生しないため、被弾しても攻撃モーションを中断されにくいのが強みです。
プロクシマのおすすめビルド
高火力バイオサンプラービルド
シェルポイント
| 名称 | 割り振り数 | おすすめ度 / 理由 |
|---|---|---|
| バイオハザード 【Ⅱ-1】 | 4 | ・バイオサンプラーの火力が+180% ・感電のスタック数+5 |
| 調律 【Ⅰ-1】 | 3 | ・バイオサンプラーの決意コスト-50% ・バイオサンプラーを多用できる |
| 放電 【Ⅳ-1】 | 1 | ・嵐発生時に追加のダメージが発生 ・ノックバックで扱いにくくはなるが、火力重視なら1は割り振る |
| 捕獲 【Ⅲ-1】 | 3 | ・バイオサンプラーで停滞を20スタック付与 ・バイオサンプラーに80の範囲ダメージと150の怯みダメージを追加 |
| バイオハンター 【Ⅱ-3】 | 3 | ・バイオサンプラーを使った敵種への与ダメが永久に+1% ・与ダメ増加は最大で+30%まで |
プロクシマの高火力バイオサンプラービルドでは、バイオサンプラーの火力を高めつつ、決意コストを下げて、バイオサンプラーを主体に戦う構成です。
特に「バイオハザード」と「調律」は、バイオサンプラーの火力と使用回転率に大きく影響するため、優先してシェルポイントを割り振りましょう。
ターストーン
| ターストーン | おすすめ度 / 理由 |
|---|---|
| 吉兆の石 【補助1】 | ・近接攻撃のクリティカル率が最大+18% ・シェルポイント「飢え」を相性◎ |
| 首切りの石 【補助2】 | ・クリティカルダメージが最大+100% ・シェルポイント「飢え」を相性◎ |
| 狂戦士の石 【補助3】 | ・ヘルス50%以下で近接攻撃ダメージが+165% ・火力を底上げできる |
| 報いの石 【補助4】 | ・強化反撃ダメージが最大+20% ・火力を底上げできる |
| 電流の冠 【注入】 | ・感電をさらに付与したいなら装着する ・「偉大なる殉教者の剣」「ゼンマイ仕掛けの大鎌」「仕込み斧刃」でのみ装備可能 |
ターストーンは、火力を上げるためにクリティカル率やクリティカルダメージを上昇させるものを最優先で装備しましょう。残り2つの補助スロットには、「狂戦士の石」「報いの石」を装備して、さらに火力を底上げするのがおすすめです。
なお、武器やターストーンの注入・戦闘・アビリティについては、プレイスタイルによって好みが分かれる部分かつ、バイオサンプラー主体のビルドなので、重要度は低めです。自分が使いやすい武器を選び、それに合った補助・戦闘・アビリティのターストーンを組み合わせると良いでしょう。
高耐久ビルド
シェルポイント
| 名称 | 割り振り数 | おすすめ度 / 理由 |
|---|---|---|
| 外殻 【Ⅰ-2】 | 3 | ・グラフテッドアーマーの発生確率が大きく上昇 |
| シェルショック 【Ⅲ-2】 | 2 | ・グラフテッドアーマー発生で決意を15得る ・アビリティや射撃を多用しやすくなる |
| 要塞 【Ⅳ-2】 | 4 | ・グラフテッドアーマーのダメージ軽減効果が増加 |
| 反射 【Ⅱ-2】 | 3 | ・投射物攻撃を35%で無効化&敵に跳ね返す |
プロクシマの高耐久ビルドでは、グラフテッドアーマーの発生確率や、ダメージ軽減効果が上がるシェルポイントを割り振りましょう。特に、外殻はアーマーの発生確率を大きく上げられるため、優先して取得しましょう。
ターストーン
| ターストーン | おすすめ度 / 理由 |
|---|---|
| 吉兆の石 【補助1】 | ・近接攻撃のクリティカル率が最大+18% ・シェルポイント「飢え」を相性◎ |
| 首切りの石 【補助2】 | ・クリティカルダメージが最大+100% ・シェルポイント「飢え」を相性◎ |
| 狂戦士の石 【補助3】 | ・ヘルス50%以下で近接攻撃ダメージが+165% ・火力を底上げできる |
| 報いの石 【補助4】 | ・強化反撃ダメージが最大+20% ・火力を底上げできる |
| 脱力の石 【注入1】 | ・敵に停滞を付与して動きを遅くできる ・「黒曜石の槌」「仕込み斧刃」でのみ装備可能 |
| 氷片の石 【注入2】 | ・敵を凍らせて隙を作れる ・「三連式連発銃」でのみ装備可能 |
ターストーンの補助枠は、火力を上げるためにクリティカル率やクリティカルダメージを上昇させるものを最優先で装備しましょう。残り2つの補助スロットには、「狂戦士の石」「報いの石」を装備して、さらに火力を底上げするのがおすすめです。
なお、武器やターストーンの注入・戦闘・アビリティについては、プレイスタイルによって好みが分かれる部分です。とはいえ、耐久重視のビルドを組むのであれば、なるべく「停滞」「凍結」などの敵の動きを抑制できるものを装備しておくのがおすすめです。






コメント