この記事ではPEAKで酔う人におすすめの設定について解説しています。ゲーム設定やアクセシビリティ、グラフィック設定をどのようにしたら酔いにくいのかを掲載しているので、ピークで酔う人は参考にしてください。
酔う人におすすめの設定
全般
| 項目 | おすすめ設定 |
|---|---|
| 視野 | お好みでOK (デフォルトは70) |
| 登山時の視野拡大 | 0 |
| マウス感度 | お好みでOK |
| コントローラー感度 | お好みでOK |
登山時の視野拡大は必ず0にする
登山時の視野拡大の数値を1以上にすると、崖掴まり時に画面がズームされるようになります。画面がグワングワンして酔いの原因になるのに加えて、ズームされるメリットもさほどありません。なので、登山時の視野拡大は必ず0にしておくのをおすすめします。
その他の設定は感度はお好みでOK
その他の設定は、お好みで大丈夫です。ただし、マウスやコントローラーの感度が高すぎると、自身の感覚とのズレで酔いやすくなります。感覚的に操作できる設定を探りながら、数値を調整しましょう。
アクセシビリティ
| 項目 | おすすめ設定 |
|---|---|
| カメラのブレを軽減する | オン |
| カニバリズムを有効にする | お好みでOK |
| 虫嫌いモード | お好みでOK |
カメラのブレを軽減するは必ずオンにする
カメラのブレは、酔いに直結するので必ず軽減機能をオンにするのがおすすめです。この設定はゲーム開始時のメインメニューでしか変更できないので、プレイ中の場合は一度タイトルに戻って設定しなおしましょう。ただし一度タイトルに戻ると、ゲーム進捗はリセットされてしまう点には注意しましょう。
カニバリズムや虫嫌いモードはお好みでOK
カニバリズムや虫嫌いモードは、どちらも画面酔いには直接影響を与えないのでお好みで大丈夫です。ただしカニバリズムはオンにしておくと、空腹時に仲間を食べられるようになります。実績にも関わる要素なので、基本的にはオンにしておくのをおすすめします。
グラフィック
| 項目 | おすすめ設定 |
|---|---|
| 垂直同期 | オフ |
| レンダースケール | 画面がカクつくなら下げる |
| 影の描画距離 | 画面がカクつくなら下げる ※メサは影に隠れる必要があるのでオフは非推奨 |
| ワールドクオリティ | 画面がカクつくなら下げる |
| アンビエントオクルージョン | オフ |
画面のカクツキがあるなら全て「オフ」や「低」にする
グラフィック設定は、酔いに直接関係しないものの、設定次第でゲームのFPSが低下して画面の滑らかさが下がります。画面の動きにカクツキがあると、自身の感覚とのズレで酔いやすくなるので、より滑らかな映像でプレイしたい場合はグラフィック設定は「オフ」や「低」などにしておきましょう。
影の描画距離をオフにするのは非推奨
影の描画距離をオフにすると、影が完全に見えなくなります。メサ(砂漠)ステージでは、日の光を避けるために影に隠れる必要があり、影が見えないとゲームプレイが不利になります。そのため、影の描画距離を下げるとしても「低」までに留めるのがおすすめです。
設定を変えても酔う場合は?
ウィンドウモードで画面を小さくする
設定を変えても酔ってしまう場合は、ウィンドウモードで画面を小さくしてプレイするのがおすすめです。酔いにくくはなるものの、細かい物が見えにくくなるという欠点もあるので、最終手段として活用しましょう。
設定の変え方
ESCキーでメニューを出して「設定」を押す

設定は、ESCキーでメニューを出してから「設定」を押すと変更できます。ただし、アクセシビリティタブの設定だけはゲーム開始時のメインメニューからでないと変更できません。



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