この記事では『ディムレイス』のレビューについてを掲載しています。実際に遊んでみた感想や操作性、グラフィックや難易度などについても解説しているので、『DIMRAETH』のレビューや評価が気になる人はどうぞ参考にしてください。
ディムレイスの評価と遊んだ感想
※2026/09/20時点でプレイ可能な範囲まで遊んだ感想です
良い点
クラスや種族によるスキルが非常に豊富
早期アクセスリリース時点では、3種類のクラスと3種類の種族を選択できます。それぞれのクラスと種族を組み合わせることで、膨大な数のスキルをカスタマイズできるのが、ディムレイスの面白いところだと思います。
ストアページには8種族と6クラスとの記載があるため、今後のアップデートで種族やクラスが追加されることにも期待したいところです。
マップを開けばどこからでもファストトラベルが可能
本作では、マップを開けばどこからでもファストトラベルが可能です。ファストトラベルを利用するには、各所に設置されている転移門に近づいて解放しておく必要があります。
なお、戦闘中はファストトラベルできないため、周囲の敵を倒してから利用する必要があります。
拠点での開拓や建築も楽しめる
拠点では、木材や石などの素材を時間経過で自動生成する設備を設置できるほか、それらの素材を使って建築もできます。早期アクセスリリース時点では、家具や建材のバリエーションはやや少なめですが、設置操作がスムーズでさくさく建築できる点が非常に良いと感じました。
今後のアップデートで建材や家具のバリエーションが増えれば、拠点の建築も十分に楽しめる要素の一つになりそうです。
パリィ要素がある
本作では、ジャストガード(パリィ)を成功させることで、敵に反撃できます。敵は基本的に攻撃範囲が広いうえ、多数の敵から同時に攻撃される場面も多いため、敵の攻撃を見極めてパリィすることが重要なテクニックとなります。
回避やダッシュも用意されていますが、回避の無敵時間はかなり短めです。そのため、基本的にはパリィを主体に立ち回ることになります。
クエストが絶え間なく発生するゲームを遊びたい人におすすめ
本作では、昔ながらのMMOのように、メインクエストと並行して多数のサイドクエストが発生します。次々と発生するクエストをこなしながらゲームを進めていくスタイルなので、さまざまなクエストを消化していくのが好きな人にはおすすめです。
最大8人で遊べる
本作は、ソロプレイはもちろん、最大8人でのマルチプレイにも対応しています。敵の数が多く、ソロでは苦戦しやすい場面も多いため、基本的にはマルチプレイを想定した難易度に感じられます。
少しでも楽にゲームを進めたい場合は、複数人で協力してプレイしましょう。
気になった点
ファストトラベルポイントと焚き火が別々
本作では、回復アイテムを焚き火でしか補充できないため、焚き火まで移動するのがやや面倒に感じました。特に、死亡時の復活地点がファストトラベルポイントになっているため、回復アイテムを補充するには別途焚き火を探す必要があります。
焚き火へファストトラベルできれば移動の手間を減らせますが、早期アクセスリリース時点では焚き火へのファストトラベルには対応していません。トライ&エラーで何度も死亡する場面では、この仕様による移動の手間が気になりました。
道中の敵が多いのでレベリングが必要
フィールドの道中には、多数の敵が配置されています。サイドクエストをこなさず、レベル上げを怠るとかなりの苦戦を強いられます。
ストーリーが進むほど道中の敵も固くなっていくため、適度にレベル上げやサイドクエストを進める必要があります。そのため、ノーマル難易度でも、ストーリーだけをサクッと進めていくプレイスタイルでは厳しく感じる場面があります。
一方で、しっかりとレベルを上げてから挑めば、敵を次々と倒して気持ちよく無双できるため、レベル上げの重要性を感じられる絶妙なバランスに調整されています。
現状、キャラ能力値の振り直しができない
本作では、スキルツリーの振り直しやリセットは可能ですが、キャラクターの能力値は現状だと振り直せません。
一部の呪文書から習得できるスキルには、特定の能力値が一定以上必要になる場合があり、振り直せない仕様だと序盤からさまざまなスキルを試しにくい点は少し気になりました。
ただし、執筆時点ではまだ早期アクセスの状態なので、後々能力値の振り直しが追加される可能性は高いです。
ディムレイスの製品情報
| リリース日 | ジャンル |
|---|---|
| 2026年9月16日(早期アクセス) | アクションRPG、探検、ソウルライク |
| マルチ人数 | 対応機種 |
|---|---|
| 1~8人 | PC(Steam) |
| 価格 | |
|---|---|
| 2,772円 |
© 2026 Mudtek
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